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開催月 
講 師 
テーマ・(所属は当時を掲載)
2017年7月
定期総会 講演
井上 興治 「超大規模な海洋深層水の活用に関する調査研究」
(NPO海ロマン21 理事)
2017年5月 中原 裕幸

「我が国の海洋政策と海洋産業を考える」
(一社)海洋産業研究会の常務理事

2017年3月 坂下 広朗

「i-shipping」の未来ー「情報技術が拓く海事のイノベーション」
(国土交通省技術総括審議官)

2017年1月 甲斐 正彰

「最近の海洋政策の動向について」
(内閣官房総合海洋政策本部事務局長) 

2016年11月 市川 洋

「海のロマンと科学を結ぶ海洋教育」
(日本海洋学会 教育問題研究会世話役(海洋学研究者) )

2016年11月 朝日 俊雅

「リンを指標とした沿岸域(瀬戸内海播磨灘)表層水中の懸濁物の水平分布および性質」

2016年9月 山崎 禎昭 「造船業の栄枯盛衰、そして未来は・・・・」
2016年7月
定期総会
  記念講演
小松 正之 私の見た世界 ー国際社会と日本の弱点ー
(東京財団上席研究員) 
2016年5月 大脇 崇

「国土交通省における海洋利用・開発に係る取り組み」
(国土交通省 技術総括審議官)

2016年5月 田中 雄大

「ベーリング海グリーンベルトでの潮汐混合を通じた栄養塩・鉄供給」
(東京大学大気海洋研究所)

2016年3月
谷口 旭
「栄養塩の理解」
(東北大学名誉教授)
2016年1月
寺島 紘士
「日本の海洋を考える」(講演概要)
笹川平和財団常務理問題を事・笹川平和財団海洋政策研究所長
2015年11月
加藤 茂
「海洋情報の活用の現状-航海用電子参考図new pec(ニューペック)の事例」(講演概要)
(一般財団法人 日本水路協会 常務理事)
2015年9月
干場 康博

Along-coast shifts of plankton blooms driven by riverine inputs of
nutrients and fresh water onto the coastal shelf: a model simulation

参考和訳:栄養塩と淡水の沿岸域への河川流入によって引き起こされたプランクトンブルームの海岸に沿った移動:モデルシミュレーション
(北海道大学大学院 地球環境科学研究院)
(講演概要) 

2015年7月
定期総会
  記念講演
高橋 正征
海洋深層水;次世代の新しい資源
(海洋深層水利用学会会長、(公社)日本水産資源保護協会会長、
 東京大学・高知大学名誉教授)
2015年5月 島田 克也
海洋エネルギー利用にあたっての環境配慮について
(いであ株式会社 国土環境研究所 副所長)
阿部 泰人
熱帯収束帯の南北変位が励起したロスビー波
(北海道大学 低温科学研究所)
2015年3月 實原 定幸 海洋温度差発電(OTEC)の最近の動向
(株式会社ゼネシス 代表取締役社長)
2015年1月 酒匂 敏次 海ロマンの初夢三題 
1.海洋深層水物語 2.A.M.SOC. 3.クジラ回遊モデル&日本列島改造論
((一財)海洋政策研究財団 理事)
2014年11月

長田 太
織田 陽一

“温度差”をはじめとする、海洋開発の現状と深層水の利用について
(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株) 顧問)
(内閣官房 総合海洋政策本部事務局 参事官補佐)
2014年9月 永井 平 豊後水道における急潮現象 〜月がコントロールする沿岸災害〜
(東京大学大学院 理学系研究科)
2014年7月
定期総会
  記念講演
井上 興治 離島における海洋エネルギーの利用
(NPO海ロマン21 理事 ・ 海洋エネルギー研究会 主査)
2014年5月 難波 喬司 港湾物流を考える視点
(京都大学 客員教授・国土交通省大臣官房 前技術総括審議官)
許 永久 巨大クラゲNemopilema nomuraiの発生と黄海と東シナ海における海面水温、
植物プランクトンブルームの経年変動
(名古屋大学大学院 環境学研究科)
2014年3月 影山 幹雄 内航海運の現状と課題
(日本内航海運組合総連合会 理事長)
2014年1月 加藤 由起夫 物流政策の推進と海への期待
(国土交通省 物流審議官)
2013年11月 小野 芳清 海上輸送の将来展望
((一社)日本船主協会 理事長)
2013年9月 大庭 靖雄 わが国の物流について
((一社)日本物流団体連合会 理事長)
2013年7月
定期総会
  記念講演
加藤 茂 日本の海図のこれから
((一財)日本水路協会 常務理事)
2013年5月 堤  英輔 有明海諫早湾湾口付近における潮流と乱流混合に関する研究
(愛媛大学 沿岸環境科学研究センター 研究員)
伊佐知 稔 アンモニア酸化能を有する海洋古細菌の生態
(東京大学 大気海洋研究センター 微生物分野 特任研究員)
2013年3月 井上 興治 沖合離島のエネルギー問題について
(NPO海ロマン21 理事 ・ 海洋エネルギー研究会 主査)
2013年1月 長田 太 わが国の海洋政策の展望
(内閣官房 総合海洋政策本部事務局長 内閣審議官)
2012月11月 久田 安夫 日本の緊急大課題とその対応策 ー海からの視点を中心にー
(NPO海ロマン21 理事長)
2012年9月 山内 章裕 ソマリア沖・アデン湾における海賊問題について
((一財)日本船主協会  海務部課長)
2012年7月
定期総会
  記念講演
仲田 成徳 日本の離島の現状と振興策について
(全国離島振興協議会 (財)日本離島センター 調査研究部長)
2012年5月 平野 大輔

Characteristics of Observed Turbulent Mixing across the Antarctic Slope Front at 140°E, East Antarctica.
(東京海洋大学 博士研究員)

増田 貴子

Lagrangian observation of phytoplankton dynamics at an artificially enriched subsurface water in Sagami Bay, Japan.
(東京大学大学院 農学生命科学研究科)

2012年3月 渋谷 正信 日本の海中工事技術について -現状と今後の見通し-
((株)渋谷潜水工業 代表取締役社長)
2012年1月 田畑 日出男 東日本大震災と、その復興にむけて
(いであ(株) 代表取締役会長)
2011年11月 酒井 英次 21世紀の海洋教育に関するグランドデザイン
(海洋政策研究財団 海技研究グループ チーム長)
2011年9月 山田 博資 海洋エネルギーポテンシャルの把握に係る調査
(みずほ情報総研(株) 環境・資源エネルギー部 チーフコンサルタント)
2011年7月
定期総会
  記念講演
角皆 静男 海洋を介した物質循環と気候変化に関する研究
(NPO海ロマン21 副理事長)
2011年5月 和川 拓 北太平洋亜寒帯域における海洋循環に及ぼす天皇海山列の影響とその機構
((独)水産総合研究センター 東北区水産研究所 理学博士)
2011年3月 綿貫 啓 生物環境からみた沖の鳥島の活用について
((株)アルファ水工コンサルタンツ 技術第二部長)
2011年1月 中道 正人 沖の鳥島プロジェクトなどについて(遠隔離島における活動拠点の整備)
(国土交通省 港湾局振興課 海洋利用開発室)
2010年11月 齋藤 隆 海洋国家 日本の防衛
((株)日立製作所 特別顧問・(前)防衛省総合幕僚長)
2010年9月 大森 信 沖の鳥島でサンゴを増やす
(阿嘉島臨海研究所 所長)
2010年7月 久田 安夫 沖の鳥島問題について考える
(NPO海ロマン21 理事長)
2010年6月
定期総会
  記念講演
工藤 栄介 アジアに活きる日本の海事産業ー「2050年の日本」からのメッセージ
((財)海洋政策研究財団 特別顧問)
2010年5月 高橋 正征 JTL総合研究所構想:
海水資源利用への切り替えなどで社会の持続性を強化するチャレンジ
(東京大学名誉教授・高知大学名誉教授)
2010年3月 高橋 重雄 最近の波エネルギー利用技術の開発
((独)港湾空港技術研究所 研究主幹)
小原 恒平 新たな技術への挑戦
((財)沿岸技術研究センター 理事長)
2009年11月 陶 正史 海洋基本計画と海洋情報の管理
((財)日本水路協会 専務理事)
2009年9月 西川 史朗 簡単モデルを用いた混合層深度前線の形成メカニズム
(気象研究所 海洋研究部 客員研究員)
角皆 静男 ブロッカーによる深層循環の模式図はおかしい
(何が氷期ー間氷期の周期的変動をおこしたか)
(北海道大学 名誉教授)
2009年7月 堀 哲郎 低炭素社会実現に貢献する海洋深層水
(清水建設(株) 新エネルギーエンジニアリング事業部 部長)
杉本 亮 Nitorogen Isotopic Discrimination by Water Column Nitrification in a Shallow Coastal Environment
(福井県立大学 海洋生物資源学部 海洋生物資源臨海研究センター)
2009年6月 石井 春雄 黒潮
((財)日本水路協会 審議役)
2009年5月 青山 伸昭 サハリン1プロジェクト ー原油パイプライン完成までの軌跡ー
【Enjoy Difficulties】のスローガンのもとに
(新日鐵エンジニアリング(株) 執行役員)
2009年3月 大和田 紘一 八代海の環境保全とその再生活動
(熊本県立大学 教授)
久田 安夫 「日本の持続可能な未来のあり方」
  ー日本の海は宝の山ー
((株)ゼネシス 取締役最高顧問)
2009年1月 酒匂 敏次 海ロマン 2009
(海族研究室 代表/東海大学 名誉教授)
2008年11月 角 洋一 海洋の統合的な管理に向けての人材育成
横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター センター長 教授)
2008年9月 徳山 栄一 海底資源
東京大学海洋研究所 教授)
   Eko Siswanto Optimal Primary Production Model and Parameterization in the Eastern East China Sea
(名古屋大学地球水循環研究センター)
2008年7月 矢澤 一良 海と健康
(東京海洋大学 教授)
    小野 数也 Water Mass Exchnge and Diapycnal Mixing at Bussol ' Strait Revealed byWater MassProperties Journal of Oceanography,
(北海道大学低温科学研究所)
2008年5月 榮 雄生 海事コンサルティングビジネス
((株)日本海洋科学 常務取締役)
2008年3月 芦田 譲 世界と日本のエネルギー・食料の現状と将来
(NPO環境・エネルギー・農林業ネットワーク 理事長/京都大学 名誉教授)
    角皆 静男 海が制御してきた大気中の二酸化炭素
(北海道大学 名誉教授)
2008年2月 山内 潤三 日本文学と海
(NHK神戸ー大阪文化センター講師/西北大学(中号区西安市)名誉教授)
2007年11月 八島 邦夫 海図(海の地図)
(財)日本水路協会 常務理事)
2007年9月 川嶋 昭二 こんぶ再発見
(NPO日本国際湿地保全連合 顧問)
    石津 美穂 宗谷暖流沖合フロント域にみられる冷水帯の形成機構
(東京水産大学大学院 水産学研究科)
2007年7月 柴田 鐵治 南極からの地球と人類の未来を考える
(国際基督教大学 客員教授)
2007年3月 谷口 旭 海の環境と生態系-再びその恩恵の下へ
(東京農業大学網走キャンパス 教授/東北大学 名誉教授)
2006年11月 浅井 恒雄 国際科学技術洋上研究所の夢
    久田 安夫 海から見た21世紀の国土ビジョン研究会の報告
(株)ゼネシス 名誉会長)
2006年9月 大塚 耕司 地球環境容量と持続可能な資源利用の考え方
(大阪府立大学大学院海洋システム工学分野 助教授)
    小林 克美 海の仲間がはじめた 海洋環境調査支援活動(Sea Keepers)
(マザーシップテクノロジー(株) 代表取締役)
2006年7月 内本 圭亮 形状抵抗で決まる水路の流量
(北海道大学低温科学研究所)
    末次 貴志子 深海底生魚類にみられる昼夜間での種組成変化
(環境省地球環境局)
2006年5月 深澤 理郎 海洋大循環と気候変動との関連
(地球環境観測研究センター
海洋大循環観測研究プログラム・ プログラムディレクター)
2006年3月 竹内 良夫 海から見た21世紀の国土ビジョン研究会の報告
((株)竹内良夫事務所 代表取締役)
2005年11月 川嶋 昭二 海に対する思い
(NPO日本国際湿地保全連合 顧問)
    上 真一 クラゲをめぐる諸問題
(広島大学大学院生物圏科学研究科/広島大学理事 副学長)
2005年9月 塚本 勝巳 鰻にまつわる話
(東京大学海洋研究所 教授)
2005年7月 植松 光夫 無人海洋大気観測艇「かんちゃん」の挑戦
(東京大学海洋研究所)
2005年5月 増島 雅親 亜寒帯前線を横切る親湖水の輸送と北太平洋中層水の形成
(東京大学大学院 理学系研究科)
    大槻 晃久 日本国内の極地・オホーツク海の観測
(国立極地研究所)
2005年3月 樺澤 洋 人と魚
(株)京急油壺マリンパーク 常務取締役館長)
2004年11月 梶原 武 漁場と漁業
東京大学海洋研究所 元教授)
2004年9月 角皆 静男 海の生物が炭酸ガス問題に果たす役割に関する誤解あれこれ
(北海道大学 名誉教授)
     岩渕 義郎 海底地形について
((財)日本水路協会 技術顧問)
2004年7月 大森 信 サンゴ礁にまつわる話
阿嘉島臨海研究所 所長)
2004年5月 川口 弘一 海洋生物
東京大学海洋研究所 名誉教授)
     中原 裕幸 海洋深層水を取り巻く状況
(社)海洋産業研究会 常務理事)
2004年3月 柴田 鉄治 南極と海
(国際基督教大学 客員教授)
2003年11月 南部 伸孝 海-よもやま話
((社)日本造船工業会 専務理事)
2003年9月 梶原 武 ムラサキイガイの生態
(東京大学海洋研究所 元教授)
2003年7月 久田 安夫 沖ノ鳥島の有効活用に対する提案 -地球環境改善への貢献
(株)ゼネシス 会長)
【NPOへ移行】
以下は任意団体の活動記録
開催月
講師
タイトル
2003年5月 寺本 俊彦 海・水・生き物のー切手も切れぬ絆に結ばれて
(東京大学 名誉教授)
2003年3月 三橋 宏次 インドネシアの自然と水産業
((株)ジーエスエンジニアリング 代表取締役)
      北川 弘光 海と氷
(海洋政策研究財団 技術顧問)
2002年7月 池上 康之 海洋エネルギー発電の現状報告
(佐賀大学海洋エネルギー研究センター 助教授)
2002年5月 膳 昭之助 化粧品「Evidence Based Skincare」の機能化の試みと海洋深層水
(ワミレス・コスメティック(株) 研究所長) 
    菅井 和夫 夢の超高速船テクノスーパーライナー
((株)ゼネシス 常任最高顧問)
2002年3月 邉見 正和 日本周辺の海事情
     吉田 孝男 海ロマン21への期待
(NPO環境資源保全研究会 理事長)
2001年11月     「京急油壷マリンパーク」研究視察
2001年9月 三橋 宏次 漁港をめぐる理解と誤解
((株)ジーエスエンジニアリング 代表取締役)
    梶原 武 ウミガメについて
(東京大学 名誉教授)
    菅井 和夫 海ロマン21は政策提言型知識人の集まり
((株)ゼネシス 常任最高顧問)
2001年7月     沖縄 阿嘉島臨海研究所視察
2001年5月 大森 信 さんご礁を取り巻く課題
((財)熱帯海洋生態研究振興財団 理事)
    角皆 静男 有明海の海苔問題と化学海洋学
(北海道大学 名誉教授)
    渡邊 太郎 海洋製氷機について
((株)東亜利根ボーリング環境・エネルギー部 部長)
    大内 一之 農水省の海域肥沃化プロジェクトの進捗状況について
((株)大内海洋コンサルタント 代表取締役)
2001年3月 大和田 紘一 海洋微生物の生態
(熊本県立大学環境共生学部 教授)
    梶原 武 海産汚損付着生物について
(東京大学海洋研究所 元教授)
2001年1   オキシーテック研究所視
分科会→
(報告書一覧)
特定非営利活動法人 海ロマン21
海の唄→